諏訪ジャーニー(小口正史)

「諏訪の可能性を実現する」をテーマに2017年5月から諏訪地域で活動中。宿泊、観光、サイクリング、開業応援、取材・記事作成などをしています。目標はみんな楽しく、それなりに稼ぐこと。収入0から挑戦しています。

VR?AR?SR?最新技術の可能性

体験せずして語れないVR
VR×諏訪 なんかできないかな。

 

結局、アプリ開発を進めることになりました。

 

先々週、7月14日オープンの最新施設「VR ZONE」に、行ってきました。in新宿
大好きな、ともこお姉様と。
※前々職時代の上司

 

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その他の写真はfacebookで更新しています。

https://www.facebook.com/masashi.oguchi.1/posts/1408589865889834

 

①プラスの感想
②マイナスの感想
③諏訪でできそうなこと〜SR×観光の可能性〜

 

◯感想
VR体験もめっちゃ楽しかったですが、アミューズメント施設としてかなり良いなと思いました。
駅から近い、涼しい、割と空いてる、飲食できる、ゆっくりできる、そして楽しい。
こんなとこ都内に他にあるかな。

 

 

①プラスの感想
・いろんな感覚を使うこれまでにない体験。
・視覚、聴覚に加え、振動、熱、風などで、臨場感のある体験ができる。(熱には驚き)


・VRは1人で体験するもので、同じVR空間を仲間と共有できないものだと思いきや、そんなことなかった。マイクとヘッドホンで会話しながら一つの体験を複数人でやったりできる。


・すでにあるか知らんけど、触覚や嗅覚などが増えたり、実際の動きの幅が広がった楽しさ倍増。

 

・定員ありの入場チケット+体験チケット制。かなり余裕を持って定員数を設定している感じで、比較的空いている。
・1時間ごとに入場券があり、混むことはあまりない様子。
・チケットは並ばずに買えた。ネット予約もあるみたい。(当日お昼頃には完売)

 

・アトラクションの半分は0から10分待ち、人気のマリカーエヴァンゲリオンでも60分待ち。(0分のガンダムがおすすめ)

 

・VR以外にも映像×体験のアトラクションが楽しめる。(滝下り、ボルダリング的なやつ、風船膨らんで破裂するやつ)

 

・飲食も豊富で、カフェのようにゆっくり休めるスペースがある。
・コーヒー350円くらい。入場したら飲食めっちゃ高いなんてことはなく、割とうまそうで値段は普通。夕張メロン富良野メロンを1個使ったようなどでかいパフェが1,800円。カレーやハンバーガーもうまそう。


・入場定員があるので座れないことはまずない。

・涼しくて快適。
・中の雰囲気も近未来感のある非日常空間。(カフェは森の中って感じ)
・駅から近い。

 

・スタッフが多く、何かわからなくて困ることはなさそう。体験中のときも、頼めば写真や動画を撮ってくれる。

 

・成長欲求と知的好奇心に満ち溢れるともこお姉様に満足してもらえた。

 

 

②マイナスの感想


・想像以上に疲れる。(あんまりマイナスでもないけれど…)
・1体験は3から5分で、並んでもないのに、終わってからフラフラになる…。
・これ何疲れ?って感じ。三半規管疲れかな。
・調べたら「VR酔い」といい、首を振ったときの動きと映像の動きとに多少のズレが生じることによる感覚の不一致のよう。
・ともこさんギブアップ。

 

・映像のクオリティが初代プレステレベル。
・他のVR体験の映像はもっといいのかな?

 

・ヘッドマウントディスプレイの一番下の鼻に当たる部分がいつも少し(2.3ミリ)だけ空いているのが残念。外の世界が僅かにチラ見できてしまう。サイズあってないのかな。

 

・体験しないと全く想像できないので、やった人とやっていない人とでは体験を共有できない。言語化が難しい。(これはプラスでもある)。うわーとかぐぉーとか表現してます笑

 

 

③諏訪でできそうなこと〜SR×観光の可能性〜

 

・当初は、御柱祭(丸太に乗って崖を下る事で有名なお祭り)をVRで体験できたら面白そうだと思っていたけど、都内にあれだけの施設があると、それには勝てない。

 

・「VR×アクションアニメの世界」という非現実の世界に、「VR×御柱祭」では敵わない気がする。
・そもそもVRはCGがベースなので臨場感が半減しそうだし。

・諏訪に来た人が楽しむにはいいけど、来る理由までにはならなそう。

 

・なので、VRよりAR※で、御柱祭諏訪大社を体験してもらうほうが、よっぽど面白そうだと考えた。

 

※AR=拡張現実
ポケモンGOで公園にポケモンがいるやつ。「現実世界で人が感知できる情報に、『何か別の情報』を加え現実を「拡張」表現する技術やその手法」(カディンチェ株式会社より)。

 

・ex)諏訪大社でヘッドマウントディスプレイをかけたり携帯をかざすと、現実世界が見えているけれど、観光情報が表示されたり、御柱祭のときの様子が映し出されたり、昔の武士がお参りに来ている様子が映ったりする感じ。VRと違って現実世界がベースなので、体験が終わってもそこで終わらない。その後の観光への関心が増す可能性が高い。

 

・さらに考えを進めると、ARの拡張情報は、CGがベースであり、作成にコストがかかるわりに臨場感は現実以下。
・ARもVRもアニメのCGだから臨場感があるのだ。(実写ベースのものもあるが、撮影コスト、技術に課題あり)
・結論、ARもあんまり楽しそうじゃない、、

 

・VR、ARと、もうひとつSR※というものがある。


※SR=代替現実
空間軸、時間軸をずらしても、あたかもその場にいる感覚になる技術。例えば、空間軸では遠隔手術とか、遠隔会議。遠隔会議はテレビ会議みたいなものではなく、「その場にいる感覚」というのがポイント。これらはテレイグジスタンスとかテレプレゼンスとかいいます。

 

・この時間軸をずらして、観光情報を得るというアプリを考えた。
(大して流行るかもわからないのに、もったいぶって曖昧な表現にしています笑)

 

すでに諏訪の企業に話をしていて、次は映像を撮った上でアプリのペーパープロトタイプを持っていく予定。

 

興味ある方、楽しみにお待ちください。

 

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